バター豆知識




スイーツ(お菓子)の情報がいっぱいの総合サイト

スイーツが食べたい!甘いデサートの世界☆

↓お好きなスイーツ(お菓子)をクリックしてね

バターケーキ スポンジケーキ タルト
チョコレート シフォンケーキ パイ
シュークリーム チーズケーキ プリン
クッキー 和 菓 子 バースデー



バターは塗り薬だった!?

バターといえば、まずトーストに塗るもの、そして料理に使うものです。

搾った乳をそのままにしておけば、自然にバターができてしまいます。
だから人類が家畜を使い始めた時点で、すでにバターを作っていたと推測できます。

バターの起源は、かなり昔に遡ります。
ローマ人は、遊牧民の食料であるバターを野蛮な人間たちのものと決めつけ、食用にはしませんでした。
その代わり、子供や赤ん坊の体に塗っていたといわれています。
バターには、皮膚や体を柔らかくする効果があると考えられていました。
現在のオリーブオイルのような使われ方をされていたのです。

イタリアでは、今でも料理にバターよりオリーブオイルを使うことが多いといいます。
これはローマ時代の名残かもしれません。

バター(黄色)とバター(白)はどう違う?

バターは、牛乳から乳脂肪分を中心にしたクリームを分離させ、さらにこのクリームから脂肪の塊を分離・生成したものです。

黄色いバターと白いバターの違いはどこからくるのでしょう。
分離のプロセスによるもの、それとも、生乳自体の性質によるものなのでしょうか。

答えは後者です。
生乳の質によって、バターの色が白っぽいものになるか、黄色っぽいものになるかが決まります。

では、その生乳の質は、どう違うのでしょう。

それは、牛の食べる草の違いです。
白っぽいバターは、干し草を食べて育った牛乳からできる。
そして黄色っぽいバターは、青草を食べて育った牛乳からできるのです。
青草には黄色・オレンジ色の色素が含まれているので、バターは黄色っぽくなります。
それに対して干し草の場合は色素がないので、白っぽいバターになるのです。

バターケーキについて (5項目)
バターケーキとは / バターケーキの特徴 / パウンドケーキについて / マドレーヌについて / フィナンシェについて
バター豆知識 (2項目)
バターは塗り薬だった!? / 黄色いバターと白いバターはどう違う?
バターケーキ作りのポイント (13項目)
パウンド型がないとき / ケーキ型の下準備について / しっとりとした生地を作るにはバターが決め手! / バターケーキをかたくさせないためのコツ / 粉を混ぜるときのコツ / 溶かしバターの混ぜ方 / ケーキに混ぜたものが沈んでしまうとき / 生地作りでバターと卵が分離するとき / バターケーキの表面が焦げてしまう場合 / ケーキの中に粉のダマが残ったのは? / 切り口にぽっかり穴が開くとき / 中が生焼けになるとき / 焼いたバターケーキの保存法
レシピ (6項目)
パウンドケーキの作り方 / マドレーヌの作り方 / フィナンシェ(卵白の一部を泡立てて作る場合)の作り方 / フィナンシェ(卵白を泡立てないで作る場合)の作り方 / ベビーカステラの作り方 / 紅茶マフィンの作り方
当サイトについて (1項目)
当サイトについて

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。